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命は果てる物、判ってはいるけどいつでも微笑を

ああああああああああああああああああああああ!!!!! 大変失礼しました。 いや、ね?電撃文庫発売は今日なんですが、昨日おうちに帰る時に駄目元で本屋さんに行ったんですよ。そしたら、普通に一冊だけ置いてやがる!!そのお店、ポストカードが配布されて無い駄目店なんですが… 我慢しきれず買っちゃいました☆ と、いうのも、僕の悪い癖が発動したからです。 「気になる小説は、その場でイラストをぱらぱらと確認してしまう」 正直、最近半月には胃が痛くなるばかりでした。そしてその度に里香に癒されてました。本人はその自覚は無いでしょうがほんとに出来た嫁で…ってそんな話じゃなくってですね。 スレを覗く度に「里香の悪口言われてたらどうしよう」だとか、新刊に関しても「もし里香の出番が無かったらどうしよう」だとか…そわそわしまくりでした。橋本さんのHPに行ってみても、随分と打ちのめされている御様子。 そりゃあ不安にもなるってもんです。 「半月は悲劇ヒロインの話じゃない」とは思ってても、世間的にはその話が読みたい人が多くいるらしく、ほんとにそうなったらどうしよう、と心配するばかりでした。 橋本先生。疑って申し訳ありません。 というわけで、初見レビュー行きます。まだ最初の数ページと最後のシーンしか読んでないですが(駄目じゃん) 反転よろしく。 半月の感想。 最も可能性の高かったED予想は「死ぬまでは描かず、短い命だけど幸せに生きました(過去形、「生きます」によって意味は違うけど)」となると思ってたんですが。結論から言うと、遠からず当たってました。ただ、結論から言うと「死ぬまで幸せに生きよう」ではなく「いつ終わりが来るか判らんけど一緒に生きよう」というノリだったので、思ったより、悲壮感漂う切羽詰ったEDじゃなかったので満足でした。前者と後者、状況は一緒なのかも知れないですが、二人の(?)心構えが違うように思います。結局「死ぬまで幸せに」という意味なのですが、「死ぬまで」と「幸せに」のどちらに重きを置いた考えか。そんな違いに思います。 考えうる締めとしては最良だったと思います。結局、里香の命がどうこう、というより、「いつ終わりが来るか判らない」のは里香に限らず誰だって同じだと思うからです。半月のテーマは、「死ぬまでの人生」じゃなく「幸せな人生とは何か」というものだったと思います。死んでかわいそう、そんな話はもう泣きゲーと呼ばれるエロゲからタイタニックまで幅広くあり、それが例え多くの人に賞賛されていても、僕は嫌いでした。 半月も最初はそんな話だと警戒していました。どうせ「死ぬまで」幸せに生きて、死後に手紙が出てきて… ですが、裕一と里香が、死を見るのではなく「互いに幸せに」を見てくれる。生きている人間にしか出来ない、活力と今の幸せと未来の希望のあるEDになって良かったと思います。 6巻は「AfterDays的な話になる」とのことなので、ガンダムの最終回みたいに作品の都合で死ぬこともなさそうですし。安心して待ってます。「ハッピーエンド」はハッピーに成ったら終わりなんですが、本当に見たいのはそのハッピーが続いている姿なんです。 みなさん、好きな子に告白した事ありますか?僕ももちろんありますが、紆余曲折で付き合える事になった、もしくはお互いの身体が心と共に一つになった時、それはそれは幸せなんですが、それで満足しますか?それからの生活もずっともっと幸せに、と僕なら思います。 そんなわけで、今後の話が見れるなら大歓迎です。里香が病気で苦しんでいる闘病生活を見たいんじゃなく里香が幸せな生活を送っているところを見たいのでw 里香の感想 先日の電波男へのレスから
そう!里香は…自分の惚れた女の子は、こんなに一人の人間として存在感があるのに、うしろからすっぽり抱きすくめられるほど小さくて…暖かくて…思わずぎゅってしたくなるんだけど、そんな男心に気が付いてるのか付いてないのか背中を傾けてきて… 頬にKissしたら、ちょっとムスッてなってそっぽを向くんだけど、別に腕の中から逃げるわけじゃなくて「どうしたの?」って聞いたら「ずるい」って。「なにが?」って聞いたら…… 「わたしがしようと思ったのに」 …………… 里香、今夜はどっちかが気を失うまで抱き合おうな?
既に5巻読んだ方は、なんだかデジャヴを感じるかもしれないです。 5巻の里香は、里香らしい里香を久々に見た、その一言に尽きます。思えばここ最近の里香は弱々しかったり切羽詰まってたりといっぱいいっぱいでらしくなかったのでとても心配でした。 それが最初から最後まで(というか最初の方と最後しかまだ読んでないんだがw)里香とのデレデレ生活で、とても幸せでした。 あ、そうそう、僕は里香の言動からはデレしか感じられないのですが。ツン→デレでも無いし、どちらかと言うとツン自体デレの一面なので、不機嫌そうな顔をしてても元気だなぁと愛されてるなぁの二つしか思い浮かばないのですがw 友人に「お前の里香好きは既に里香じゃなくなってる」と言われたんですが、そうかもしれないと思ってました。ただ、この5巻を見て、僕はやっぱり里香は里香だなぁと思いましたw 「里香は相手に尽くしてくれない。尽くす度合いは2:8ぐらいだ」とか言ってんですが、5:5だよな?どっちも相手より尽くそうと真剣勝負してるというかなんと言うか。なので、友人が「わかってない」んだと僕は思いますw というわけで、最初の方の「ニヤニヤ笑ってて気持ち悪い」の顔でも「おまえが来い」でも僕は冷たくされたとかは思いません。というか、全然冷たくされてないんですが、この状況。「何故里香が自分の前にいるのか」と理論的に考えても「里香が自分と飾らない言葉で話している」と感情的に考えても、そこには幸せしか無いと感じます。 絶対自分なら「おまえが来い」とかあんな可愛い表情で言われたら我慢しきれずに寄ってって腰やら背中やら頬やらに手を回して抱きしめて「今から手を出すぞ?」と無言のプレッシャー与えて、KISSしますね。絶対。 と思ってたら… 裕一が全く同じ事を本当にやりやがったw 5巻は神でした。里香らしい里香がたくさん見れた、だけではなく、裕一も自分と同じように行動してくれたので、ものすごく感情移入しやすく見やすかったです。 当たり前ですが恋人生活はKISSして終わりじゃありません。僕は僕が死ぬまで里香を見つめていたい。そう思います。
長々と乱文の感想申し訳無い。読んだ方、お疲れ様でした。さて、ハァハァしつつ半月5巻、読もうと思います。

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